2013年9月
地元の古賀駅、千鳥駅、ししぶ駅に立ち、県政報告の第12号や特別号Vol.2などを配布。インターンの大学生とともに。





古賀市内各地の敬老会へ。





薬王寺、米多比(以上8日)、花見東2、古賀団地、花鶴丘2丁目3、千鳥南、花見東1、花見南、小竹、花鶴丘3丁目、古賀南、花鶴丘2丁目1、薦野、高田、舞の里2、古賀北、鹿部、庄北、青柳、町川原2、新原、古賀東、中川、中央、日吉台(以上14日~16日)、庄南(22日)、花鶴丘1(28日)で、多くの人生の先輩の皆様と話をさせていただきました。

2013年9月2日~3日
前年7月の九州北部豪雨の被災地における復旧の取り組みや国際戦略総合特区の現状と課題を学ぶため、所属会派のメンバーで現地視察。



9月3日付同4日付ブログ参照

2013年9月4日
詩集「のはらうた」で知られる詩人・絵本作家、工藤直子さんの講演会が古賀市で開かれ、参加。古賀子どもの本の交流会の主催。挨拶もさせていただきました。




2013年9月6日
福岡県議会の果樹振興議員連盟(出利葉史郎会長)のメンバーとして、県の主要果樹のひとつであるイチジク「とよみつひめ」の生産や選果の現場を中心に、県朝倉農林事務所管内を視察。



9月7日付ブログ参照

2013年9月7日
スポーツフェスタ・ふくおか「第56回福岡県民体育大会」秋季大会に向けた古賀市選手団の結団式。



2013年9月8日
福岡県が新たに取り組む「津波総合対策事業」の地域津波避難計画の策定支援で、県内2カ所のうち1カ所に選ばれた古賀西校区。第1回ワークショップへ。




2013年9月10日
福岡県総合計画審議会。



2013年9月11日
古賀市老人クラブ連合会の秋季グランドゴルフ大会で挨拶。



2013年9月15日
古賀市の大根川を舞台に開催された古賀ブライトフェスタ(KBF)へ。市商工会青年部の主催。



2013年9月17日
古賀市秋季戦没者追悼式。

2013年9月18日
筵内区・須賀神社の放生会へ。




2013年9月21日
NPO法人ファザーリング・ジャパン九州(FJQ、小津智一代表理事)が主催するフォーラムで、共働きで子育て中の政治家として講演。日々の家事・育児から県議会での取り組み、国際労働機関(ILO、ジュネーブ)との意見交換も紹介。ワークショップにも参加。





2013年9月25日
福岡県議会9月定例会。連続10回目となる一般質問に臨みました。



今回の質問は、地元・古賀市の皆さんからいただいた多くの「声」を踏まえたもの。「子どもの健全育成」をメーンテーマに据え、子どもの遊びの実態とその改善策▽子ども会育成会と青少年アンビシャス運動の活性化▽学校と家庭、地域の連携による子どもの体力向上の3つを柱に質問しました。

最大のポイントは「地域が一体となって子どもを育てる」という理念を、福岡県の教育ビジョンに位置付けることができるかどうか。

特に私を育てていただいた子ども会育成会が果たす役割、県が県民運動として展開する青少年アンビシャス運動の活性化は極めて重要だという実感から、私から「子ども会育成会の意義と役割は極めて重要なものであり、同じく地域で健全育成に取り組むアンビシャス広場も高く評価する面がある。本県は各地域で、結果として両者が併存する中で、ともに取り組まなければならない状況に置かれており、地域に根ざした大きな活動である子ども会育成会やアンビシャス広場が協力・連携するなど『地域が一体となって(子どもの健全育成を)進めること』が重要だと考える」と提起しました。



知事は「アンビシャス広場は子どもが誰でも自由に立ち寄ることができる『居場所』で、地域のボランティアによって運営をされている。一方、子ども会育成会は、会員となったお子さんたちがそれぞれの役割を分担しながら、夏祭りとか廃品回収、そういった様々な活動を自立的に運営をし、保護者がこれを支援する組織。それぞれの役割、違いはあるが、子どもたちの健やかな成長を支えるという目的は共通で、アンビシャス広場や子ども会育成会をはじめ、学校、PTAなどが地域の実情に合わせて、互いに協力しながら、地域ぐるみ、また地域で一体となった子どもたちの健全育成に取り組んでいくことが極めて大事」と認識を共有しました。

また、教育長も「(子ども会育成会に対する取り組みの)充実を図り、活力ある子ども会育成会の運営ができるよう支援する。子ども会育成会とアンビシャス広場が、それぞれの役割を果たしながら、地域の実情を踏まえ協力することで、子どもたちが多様な活動を行う場を確保することが大切。今後、地域が一体となって子どもを育んでいくという意識が醸成されるよう、子ども会育成会をはじめ、関係団体とも連携を図りながら、さまざまな機会において一層の啓発を図っていく」との考えを示しました。

今回の質問のきっかけとして「親(大人)の意識の変化」が挙げられます。地域の現場の皆さんから「子ども会に加入する子どもが減った」「親が責任ある役をやりたくないので、子どもが高学年になると脱会させる」といった声を聞かせていただきました。実際、この質問を前に県教委を通じて調べると、驚くべき結果が初めて明らかになりました。福岡県子ども会育成連合会に加入する児童・生徒の割合が年々、相当のハイペースで減少しており、小学生を見ると、この20年間で、加入数が12万7793人から6万2514人に半減し、加入率も62.1%から41.5%と2割も減少。私から「極めてゆゆしき実態で、県として積極的、主体的に対応しなければならない」と求め、教育長も応じました。



加えて、子どもの外遊びの少なさを問題提起しました。子どもの健全な心身の育成にとって、外遊びは極めて重要であり、2007年7月に日本学術会議が出した報告書も「外遊びの減少が子どもの身体活動量を減らし、それが運動能力、体力の低下を招く一因となっている。さらに友達関係を築く機会だけでなく、その方法を学ぶ機会すら失わせている」と指摘しています。質問の背景には、福岡県の子どもの体力水準が低い実態があります。

知事は「屋内遊びの割合が高く、外遊びを増やすことが必要」と認識を共有。「子どもの豊かな感性や健全な心身を育んでいくためには、外遊びは欠かすことのできない重要な要素であると思っている。このため、これからも(地域の中のアンビシャス)広場づくりや体験活動といったアンビシャス運動をしっかり推進していきたい」との考えを示しました。



また、教育長も今年度から学校において体力向上のために取り組んでいる「1校1取組」運動の好事例を挙げ、「県教委としては、学校・家庭・地域が参画する好事例の効果を検証し、モデル校として位置づけ、市町村教委とも連携を図りながら県内全域に普及、啓発する」との新たな方針を示しました。

<記録文書>
※以下の文書を①→②の順に読むと時系列になります。
①田辺の質問全文(PDFへリンク
②知事の答弁・田辺の再登壇発言の全文(PDFへリンク

2013年9月28日
古賀東校区コミュニティ協議会の中川清掃に参加。夜、古賀神社の放生会へ。




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