2012年12月
古賀市内各地の「もちつき」に参加。




古賀交番前の交通安全もちつき、千鳥校区福祉会、花見東1区、古賀南区、鹿部区、日吉台区などでつかせていただきました。

JR古賀駅で挨拶、県政報告を配布。



2012年12月3日
福岡県議会12月定例会が開会。障がい者の皆さんがつくった「まごころ製品」の巡回型アンテナショップが議会棟で開店し、私も交流。



2012年12月8日
古賀市の農業まつりに家族で参加。





2012年12月13日
福岡県議会12月定例会で一般質問に立ちました。7回連続7回目。
公約である防災対策の強化を進めるため、「災害時要援護者避難支援のための『個別計画』策定促進」をテーマに設定し、小川洋知事に質問しました。



東日本大震災などを経験した私たちの社会は、高齢者や障がい者の皆さんら災害時に支援を必要とする「災害時要援護者」が、地域の中で、素早く、確実に避難できる体制を整備しておかなければなりません。
その最大のポイントが、個々の要援護者ごとに、誰が、誰を、どのような手段で避難させるかといった内容を決めておく具体的な計画である「個別計画」を策定することにあります。今回の質問は、福岡県が今年度から新規事業として進めている「個別計画策定支援事業」について、事業の意義と成果を検証したうえで、来年度も継続するように求める目的で行いました。
小川知事は私への答弁で、「個別計画について、全ての団体(市町村)で早期に策定が実現できるよう、積極的に支援していきたい。この事業の内容にさらなる工夫を凝らし、事業の充実強化を図っていきたい」と表明。事業の発展的な継続を約束しました。



質問の発端は、地元の古賀市で開催されている防災に関するワークショップ。質問で取り上げた県の「個別計画策定支援事業」に基づき、「モデル地区」に選ばれた県内19市町村の22区域で開かれているものです。古賀市では古賀団地区と花鶴丘3丁目区が選定されています。
私はこのワークショップに参加し、住民の皆さんの防災意識の向上につながっていると強く実感しました。防災の基本は、個々人や地域の主体性、積極性です。ワークショップに参加した古賀団地の男性も「住民はみんな協力的で、自分のこととして参加できている。今までは『聞くだけ』の講習会が多く、自分たちで考え、動く機会はあまりなかった」と話し、効果を実感している様子でした。
また質問への答弁では、福岡県内における個別計画の策定状況が18.3%にとどまっている現状と、4年後の2016年度末までに91%を目指す方針が示されました。私は、この目標を達成するため、個別計画の策定を今回のモデル地区以外の地域を含む県内全域に早急に波及させられるよう、「引き続き、ノウハウを蓄積するために市町村や地域住民の方々が主体性をもって防災対策に取り組めるよう、さらなるノウハウの伝達などを含めて、(市町村を)しっかりとサポートできる事業として発展させてほしい」と要請しました。

<記録文書>
※以下の文書を①→②の順に読むと時系列になります。
①田辺の質問全文(PDFへリンク
②知事の答弁・田辺の要望など全文(PDFへリンク

2012年12月15日
古賀市民の有志の皆さんの会合で県政報告。



2012年12月22日
古賀市「第九」を鑑賞。

2012年12月26日
古賀市の年末防犯・防火特別警戒出発式であいさつ。



詳細な活動記録はブログで連日報告中