2013年6月
対話集会を古賀市内4カ所で開催。





町川原1区(1日)、古賀南区(3日)、筵内区(5日)、舞の里5区(6日)で。詳しくは対話集会のページをご参照ください。

朝、千鳥駅で挨拶し、県政報告を配布。



2013年6月5日
小野小学校の5年生たちと一緒に田植えを体験。



2013年6月9日
よさこい古賀連10周年記念イベントに参加。



福中・福高同窓会総会に出席。鏡開きも。




民主党福岡県連の政治スクールで枝野幸男・元官房長官を講師に招く。



2013年6月15日
糟屋地区身体障がい者福祉協会の体育大会に参加。住民有志の皆さんの会合で県政報告も。

2013年6月16日
古賀東区の運動会で挨拶。その後、大根川河口で「ラブアース・クリーンアップ」活動に参加。



2013年6月17日
福岡県議会6月定例会。連続9回目となる一般質問に臨みました。



今回は「地域防災・減災体制の強化」を中心に、知事に問題を提起しました。防災は、局地的豪雨災害や震災を現場で取材してきた新聞記者時代から取り組み、私の公約の大きな柱のひとつとして、継続して取り組んできています。
特に玄海原発の事故を想定して県が2012年度9月補正予算を使い、糸島市のUPZ(緊急防護措置区域=原発から半径30キロ圏内)のために備蓄している「安定ヨウ素剤」について、対象者に確実に配布する体制が整備されていない問題点を明らかにしました。備蓄しても配布できなければ、事業は「絵に描いた餅」になってしまいます。私は対象者への「事前配布」の手法も含め、県として主体性を持って早急に検討するように要請。知事は「(6月中に)国から示される内容を踏まえ、糸島市と協議を続け、事前配布を含め、地域の実情に合った配布手順と体制を具体的に検討していく」と応じました。



また、東京都に比べて取り組みが緒に就いたばかりの「帰宅困難者対策」について、今年度策定を進めている「備蓄基本計画」の内容と進捗、今後の課題を質しました。特に、外国人観光客の安全対策も提起し、知事は「本県では海外からの観光客誘致を推進しており、その受け入れ環境の整備は大変重要」「今後は県の観光情報ウェブサイト『クロスロードふくおか』に、外国人観光客のための災害対応に関連する情報を追加するなど、外国人観光客の安全対策を強化していく」と答弁し、新たな取り組みも示しました。
さらに、国の中央防災会議の作業部会が5月公表の最終報告で示した「南海トラフ巨大地震の広域避難計画」をテーマに設定。九州における計画策定に向けて、相対的に被害が小さいとされる福岡県が担うべき「受け入れる側としての役割」について、知事の認識を問いました。知事は「県境を越える避難にあたっては、国による調整のもと、福岡県は、避難施設および住宅の提供、緊急輸送路、輸送手段の確保、医療支援、健康相談などの役割を担うことが想定され、しっかりとはたしていく」と初めて表明。私からは、広域避難の最中に死者が出る痛ましいケースもあった東日本大震災の教訓を踏まえ、要援護者対策の重要性を指摘しました。



もうひとつの質問の大きな柱が、「地球温暖化対策推進の次期計画」について。国の京都議定書第二約束期間からの離脱などが影響し、2012年度で計画期間が終了しながら新たな計画が策定されてない「空白」の状況を指摘したうえで、独自策を打ち出す自治体もある中、今後、福岡県がどのように対応するのか、説明を求めました。知事は「計画の策定にあたっては、計画をより効率的なものにし、国の目標値との乖離を避けるために、(今後策定される)国の計画との整合性を図ることが必要。これまでの取り組みや成果を十分踏まえた計画になるよう検討したい」と答弁しました。

<記録文書>
※以下の文書を①→②の順に読むと時系列になります。
①田辺の質問全文(PDFへリンク
②知事の答弁・田辺の再登壇発言の全文(PDFへリンク

2013年6月19日
古賀市老人クラブ連合会のゲートボール大会で挨拶。



2013年6月23日
古賀市消防団ポンプ操法大会へ。日夜、防災のために取り組んでくださっている皆さんに感謝を申し上げました。



2013年6月26日
JA粕屋の第30回通常総代会に出席。

2013年6月27日
古賀市の有志の皆さんによる古賀市戦没者慰霊法要に参列、挨拶。

2013年6月28日
古賀市観光協会総会に参加、挨拶。

2013年6月30日
「朝どり こが スイーツコーン祭」が農産物直売所「コスモス広場」前で開かれ、参加。古賀の新ヒーロー「ヨメニコーン改」と初対面。





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