2012年9月
古賀市内各地の敬老会に参加。





千鳥北、米多比(以上9日)、花見東1、花見南、小竹、新原、古賀南、久保西、高田、薦野(以上16日)、中川、中央、花鶴丘2丁目1(以上17日)、庄南(23日)に参加させていただきました。

2012年9月2日
「D-1 だじゃれグランプリ IN 福岡」の県大会や古賀市の認定農業者の皆さんが企画した農業体験に参加。





2012年9月2日~12日
対話集会を開催。舞の里1区(2日)、町川原2区(6日)、千鳥南区(10日)、花見東1区(12日)で。



NPO法人「アートもん」さんからもお誘いいただき、出張・対話集会も。



2012年9月3日~4日
民主党青年局の全国ブロック世話人会議に沖縄・九州ブロック幹事として参加。野田佳彦首相と官邸で面会させていただきました。





大学生との意見交換会も。



2012年9月4日~5日
会派政策審議会・企画会議のメンバーで東京都足立区を視察。生活保護における若年層の就労・自立支援や学習支援、「エンカレッジスクール」である都立足立東高校を訪ねました。(9月4日付5日付ブログに詳細)



2012年9月17日
福岡市内で開催された民主党代表選の立会演説会に参加。



2012年9月26日
福岡県議会9月定例会。6回目となる一般質問に立ちました。



◇子どもの「ネット依存」対策

スマートフォンを含む携帯電話やパソコンの普及に伴い、インターネットに依存する人が増加しています。特に、子どもがオンラインゲームやソーシャルネットワークにはまり込み、時間を浪費し、生活リズムを崩し、親子関係や人間関係に影響を与える事例までも顕在化。子どもの学習意欲や屋外活動の機会を減らし、規範意識の薄れといった悪影響を与える恐れが強く、福岡市のNPO法人「子どもとメディア」(清川輝基・代表理事)の知見も得て質問しました。
私から、乳幼児期の親に対して「ネット依存」の問題を強く意識してもらうための取り組みを促し、知事は「県の冊子『子育て応援団』に、親が携帯端末を過度に使うことによる子どもとのコミュニケーション不足、子供の成長に与える悪影響、子どもがテレビゲーム等で遊ぶ場合に時間を制限するルールの必要性を掲載し、過度な利用について注意喚起をしていく」と表明しました。
教育長も問題意識を共有し、「インターネット等による心身の健康への影響も考えられることから、子どもに対するメディアの影響について調査や提言を行っているNPO法人など団体の調査方法も参考に、実態把握に努める」と表明。さらに「教員がネット依存の実態や心身への影響などについてさらに理解を深め、指導力を高められるよう研修を充実させ、従来の情報モラルに加えて『ネット依存』の危険性についても(児童や生徒に)指導する必要がある」と述べました。いずれも提案が受け入れられたものです。



◇「貧困の連鎖」を防ぐ支援強化策

生活保護制度は、中長期的な観点から保護費の支出を抑制するための政策を冷静に議論しなければなりません。そこで、親から子への「貧困の連鎖」を絶つため、東京都足立区の取り組みを示しながら就労支援・自立支援プログラムに「学習支援」を位置づけることを提案。さらに、若年受給者の就労・自立支援について、「専門性」を持った行政外部のNPOなど民間団体との連携を目指すべきと指摘しました。これらは厚生労働省が今年度、策定を進めている「生活支援戦略」の「中間まとめ」も意識しています。
知事は「生活保護世帯のお子さんが、将来にわたって自立した生活を送っていくためには、十分な学力を習得し、自らの生活の基盤というものを確立していくことが大切」と認識を共有。受給者を含む生活困窮者に対するこれまでの県の支援策に加え、「今後の国の予算編成の動向も見極めながら、より効果的な自立支援策の強化に向けて検討をしていきたい」と表明。私の再質問に、知事は「『貧困の連鎖』の防止の面からも、生活保護受給世帯のお子さんたちに対する学習支援の重要性は重々認識。その認識の下、自立支援策の強化に向け検討する」と述べました。
さらに就労・自立支援策の拡充について、知事は「外部の専門機関はもとより、NPOなどの効果的な活用も視野に入れながら、自立・就労支援の取り組みの実行をあげるべく、工夫していきます」と決意を述べました。

<記録文書>
※以下の文書を①→②の順に読むと時系列になります。
①田辺の質問全文(PDFへリンク
②知事・教育長の答弁・田辺の再質問など全文(PDFへリンク

2012年9月28日~29日
古賀神社放生会へ。



2012年9月30日
福岡に入られた皇太子殿下を、知事や県議会議長とともに奉迎申し上げました。

詳細な活動記録はブログで連日報告中